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山椒大夫♪

おとぎ草子・山椒太夫
おとぎ草子・山椒太夫
清水 義範, ねじめ 正一



プーが小学生の時からずっと読んでる本の1つです↑

その前に。

この前NHKで有名な映画『山椒大夫』をやってたので見ました。

僕はこの古典の現代語訳しか読んだことなくて、
原作の森鴎外ヴァージョンも読んでなかったんですが、
そういう状況で映画見るとなんか違和感が...。

山椒大夫!ってのを無視したら実にイイ映画だと思いますが、
名監督お約束の自己流解釈みたいのが多くて、
古典ファンとしてはちょっとがっかりでした。

安寿がお姉さんで厨子王が弟のはずなのに、
映画じゃ入れ代わってるし(笑)、
やたら虐げられる使用人の描写が長くて...。

リアリズムを追求する目的なのでしょうが、
古典の雰囲気と全然違うのはどうかな...。

母親との再会も全然ハッピーエンドじゃなかったし。

で、森鴎外の原作がこんなもんなのかなと思って読んだけど、
やっぱりほとんど古典のままでした。

姉弟の設定だったし、
母親との再会も映画ほどドロドロではありませんでした。

でも映画も森鴎外ヴァージョンも、
安寿が入水するところは共通。


映画でひっかかったのは、
なんで兄と妹にしたのか???

姉さんに説得されて1人逃げる弟ならいいけど、
いくら捕まらないようにって、
妹を置いて逃げるお兄さんっていう設定に変えたはなぜ???

男は自己中!っていう監督の主張でも入ってたりして?

荘園にめちゃくちゃやったから辞職!みたいなストーリーも、
ハッピーエンドじゃなくて好きになれませんでした。

おそらくこれが現実!っていう監督の主張がこめられているんでしょうが、
題名違う方ががっかりしなかったなぁ。

あと映画も森鴎外ヴァージョンも安寿を入水させてますけど、
感動ストーリーとはいえ、
弟(お兄さん?)を送り出してそのまま入水ってなったら、
厨子王が罪悪感に悩まされるだろうなあって思うはずでは?

て書いたけど映画が入水したかどうか記憶あいまい...。

プーは古典の、
安寿が厨子王を送り出して気丈に山椒大夫の所に戻り、
責め殺されてしまうっていうストーリーの方が、
安寿の勇敢さが伝わって来て好きです。

あと、森鴎外ヴァージョン何度も読んだのですが、
山椒大夫への大きな仕返しはしてない?

古典をクリーンに変えたかったのかもしれませんが、
わざわざ省かなくても...。


しかし溝口監督は偉大な監督ですし、
もちろん森鴎外は文豪!

イイ作品いっぱいありますし!

ただプーは古典の説経の方が好きだなって思いました。


で、
ここでおすすめとして出している「おとぎ草子・山椒大夫」は、
児童・学生向きの現代語訳なんですけど、
自由な訳文でも原作の改編とかはほとんどないので、
おすすめです。
おとぎ草子もおもしろいし、
「山椒大夫」と「しんとく丸」がすごくイイよ!

原文はあまり容易に目にする機会がないので、
この現代語訳をおすすめします!

Bleeding Heart Graffiti by Nina Gordon

Bleeding Heart Graffiti
Bleeding Heart Graffiti
Nina Gordon

1. Bleeding Heart Graffitiイントロ
2. Christmas Lights
3. Kiss Me Til It Bleeds
4. Suffragette
5. This Was The Yearインタールード
6. Don't Let Me Down
7. Pure
8. Watercolors
9. Superstar
10. Turn On Your Radio
11. When You Don't Want Me Anymore
12. Bones And A Name
13. The Time Comes
14. The Crickets Sound Like Sleigh Bellsアウトロ



プーが6年間待ちに待ったNina Gordonの新作。
MySpaceにアップされていた曲があまりにクオリティ高すぎたので、
ちょっと期待し過ぎちゃったのか、
最初聴いたときはちょっと物足りませんでした。
でも過度に期待(6年分!)せずに聴けば、
なかなかイイ作品です。
数十秒で終わるインタールードらしきのが3曲入っているので、
全11曲といった所でしょうか。
輸入盤には歌詞カードが付いていないので、
歌詞が分からん者にとってはどうでもいいインタールードなんですが(笑)。

とまずマイナス面を先に片付けといて(笑)、
いいアルバムなんで1曲1曲丁寧にレビューしますよ♪


【1. Bleeding Heart Graffitiイントロ】
タイトル曲なのでかなり力入れて聴いたのですが、
ただの短いイントロでがっかり...。
ちょっと不思議なメロディです。
相当フカい歌詞が乗ってるのかな?

【2. Christmas Lights】
さわやかな幕開け。
とにかく美しい声で語りかけて来ます(笑)。
メロディ的に日本のアコギ系っぽくて、
プーの好みではないですが、
来た来たニーナ!って感じで、
ファンを安心させます。

【3. Kiss Me Til It Bleeds】
1stシングルでとにかく聴きやすい。
プーは短調の泣きが入ったバラードが好きなのですが、
このアルバムは割と明るめのバラード中心で、
この曲もそうなんですが、
ブリッジ部分はちょっと泣きが入っててツボにハマリました。

【4. Suffragette】
Veruca Saltファンがヴェルーカ時代のニーナを求めてこのアルバムを買ったなら、
この曲が唯一の(笑)お薦め!
とは言ってもVeruca Saltのカゲもカタチもないですが(笑)、
アルバムの中では一番ロックしてます。
車で聴けそうなのはこの曲だけかな?
プーのお気に入りの1つ。

【5. This Was The Yearインタールード】
インタールードなのでノー・コメント。
14曲しかないのにいくつインタールードが入るのか?と焦りました...。

【6. Don't Let Me Down】
多分一番エイミー・マンに近い曲でしょうか。
ニーナはエイミー・マンが世界一大好きらしかったのですが、
このアルバムはエイミーっぽさは意外となかった気がします。
でも唯一影響受けてそうなのはこの曲かな。
心地いい曲です。

【7. Pure】
今作で一番好きな曲です!
バラード路線で行くならこんな曲をメインで行ってほしいなぁ〜!
マイナー調の泣きメロ全開で、
すごくすごく感動します!
一瞬入るギター・ソロがすごく悲しくて切ない!
Veruca Saltの「ロンリネス・イズ・ワース」や、
ニーナの前作のタイトル曲が好きな人にもお薦め!
ロックやめるならこんな曲をもっと歌ってほしいです。
最近こういうバラードをラジオであまり耳にしませんし。

【8. Watercolors】
「Pure」の次にお気に入りです。
ソロになってからのニーナの歌い方の魅力が堪能できます。
ちょっと悲しげなメロディがイイです!

【9. Superstar】
シェリル・クロウに同じタイトルのアップ・テンポがあったんで、
ノリノリかな?と期待してましたが(笑)、
ほぼピアノ1台のバラードです。
ちょっとJ-Popっぽいです。
メロディは普通なので歌詞に期待したいところ。
HPに歌詞がアップされたら読もうっと。
歌詞が分からない現在においては評価はふつうです...。

【10. Turn On Your Radio】
ベスト盤出して以降のシェリル・クロウっぽいサウンドです。
とにかくさわやか。
このアルバムでは最後のアップ・テンポです。

【11. When You Don't Want Me Anymore】
前作のタイトル曲の続編って感じです。
イントロがJ-Popっぽいですが、
サビがさみしい雰囲気です。

【12. Bones And A Name】
さわやかなバラード。
そろそろアルバム終わりそうな雰囲気が...(笑)。

【13. The Time Comes】
デモ音源がHPに出てたのですが、
その音源に後からフワフワした楽器がいろいろ乱入した感じで、
原曲のままがよかった気がしました。
いいバラードです。

【14. The Crickets Sound Like Sleigh Bellsアウトロ】
いよいよ最後の曲!って手ぐすね引いて待ってたら、
1分経ったか分からんうちに終わっちゃいました...。
多分なんかアルバムをまとめる歌詞が吐露されてるんでしょう...。


ということで、
さわやかしっとりしたアルバムでした。
横になって成長すると世界に入り込めます。
コンセプト・アルバムだそうですが、
インタールードとかイントロは明記しとかないとファンががっかりするぞ(笑)!
「Pure」は本当にイイ曲です。
でも歌詞が分からないとちょっと困るアルバムでした...。
でも名曲が入ってたので満足です!!!

ヴェリー・ベスト・オブ・シェリル・クロウ<スーパー・ショック・プライス>(DVD付) [Limited Edition]

ヴェリー・ベスト・オブ・シェリル・クロウ<スーパー・ショック・プライス>(DVD付)
ヴェリー・ベスト・オブ・シェリル・クロウ<スーパー・ショック・プライス>(DVD付)
シェリル・クロウ


ディスク: 1
1.オール・アイ・ワナ・ドゥ
2.ソーク・アップ・ザ・サン
3.マイ・フェイヴァリッド・ミステイク
4.ザ・ファースト・カット・イズ・ザ・ディーペスト
5.エヴリデイ・イズ・ア・ワインディング・ロード
6.さらばヴェガス
7.ストロング・イナーフ
8.ライト・イン・ユア・アイズ
9.イフ・イット・メイクス・ユー・ハッピー
10.ディフィカルト・カインド
11.ピクチャー(キッド・ロック・デュエット・ヴァージョン)
12.スティーヴ・マックイーン
13.ア・チェンジ
14.ホーム



ディスク: 2
1.エヴリデイ・イズ・ア・ワインディング・ロード
2.マイ・フェイヴァリット・ミステイク
3.さらばラス・ヴェガス
4.ストロング・イナフ
5.イット・ドント・ハート
6.ア・チェンジ
7.ゴールド・ダスト・ウーマン
8.イフ・イット・メイクス・ユー・ハッピー
9.オール・アイ・ウォナ・ドゥ
10.ハッピー
11.ディフィカルト・カインド
12.ホワイト・ルーム
13.ネイバーフッド
14.トゥームストーン・ブルース




ディスク: 3
1.オール・アイ・ワナ・ドゥ (DVD)
2.ソーク・アップ・ザ・サン (DVD)
3.マイ・フェイヴァリット・ミステイク (DVD)
4.ザ・ファースト・カット・イズ・ザ・ディーペスト (DVD)
5.エヴリデイ・イズ・ア・ワインディング・ロード (DVD)
6.リーヴィング・ラス・ヴェガス (DVD)
7.ストロング・イナーフ (DVD)
8.イフ・イット・メイクス・ユー・ハッピー (DVD)
9.ラン・ベイビー・ラン (DVD)
10.スティーヴ・マックィーン (DVD)
11.ア・チェンジ (DVD)
12.ホーム (DVD)
13.ゼアー・ゴーズ・ザ・ネイバーフッド (DVD)
14.エニシング・バット・ダウン (DVD)



初回盤を買った後にスペシャル・エディション的なものが出ると、
大抵は「ファンをだましやがって!」とムカつくものですが、
これは例外中の例外中の例外中の例外!!!(笑)。

初回盤に入ってた「カモン・カモン (コアーズ・ヴァージョン)」等の新曲はなぜか省かれていますが、
その代わりにグラミー受賞の「スティーヴ・マックイーン」を収録し、
ヒット曲集としての統一感をはっきりさせたようです。
「スティーヴ・マックイーン」はノリノリの名曲ですよ!

このエディションは本編CD+ライヴCD+ミュージックビデオDVDとなっています!
我々のように初回盤で飛びついちゃった人も、
これだけ充実していれば二度財布をゆるめる気も起こるというもの(笑)。

シェリル・クロウの場合、
シングルの完成度が何よりの魅力でして、
シンガー・ソングライターにありがちな「字余りの歌詞を思いたっぷりに語りまくる」ような難解な曲が全然なく、
深い歌詞でありながら、
歌詞がたとえなくてもメロディだけで引っ張っていける超ポップな楽曲ばかりです。
音は作り込まれていますし(とにかく濃厚!)、
とにかく多彩。
ライヴも楽しんで下さい。

「トゥモロウ・ネヴァー・ダイズ」や「スウィート・チャイルド・オー・マイン」のような映画提供曲が入っていないのがちょい残念ですが、
逆に言うと人のために歌った曲なんかを収録しなくても十分聴かせるベスト盤ということです!







シェリル・クロウ初心者(笑)の方は、
まずこれを買ってヒット曲をマスターし、{*^&^*}
次に最もポップな全曲ウルトラチューン(笑)の2nd『シェリル・クロウ』を買うのがお薦めです<^!^>

ライヴ・アット・ウェンブリー

ライヴ・アット・ウェンブリー
ライヴ・アット・ウェンブリー
ビヨンセ


ディスク: 1
01.Wishing On A Star
02.What's It Gonna Be
03.My First Time
04.Krazy In Luv (Maurice's Nu Soul Remix)
05.Baby Boy (Junior's World Mixshow)
06.Naughty Girl (Calderone Quayle Club Mix)
07.Naughty Girl (featuring Lil' Kim)
08.Naive featuring Solange (HR Crump Remix feat. Da Brat)

ディスク: 2
01.ベイビー・ボーイ
02.ノーティ・ガール
03.フィーヴァー
04.ヒップ・ホップ・スター
05.イエス
06.ワーク・イット・アウト
07.ギフト・フロム・ヴァーゴ
08.ビー・ウィズ・ユー
09.スピーチレス
10.デスティニーズ・チャイルド・メドレー
11.ミー、マイセルフ・アンド・アイ
12.サマータイム
13.デンジャラスリー・イン・ラヴ
14.クレイジー・イン・ラヴ


マドンナ以外でポップ系のライヴを薦めるとしたら、
何と言ってもビヨンセ!

これは実に中身の濃い内容です♪

ファンキーなリミックス&未発表曲のCDと、
1時間に及ぶクリアなライヴ映像!

ビヨンセの現時点で最高の魅力が楽しめます!

デスチャのときよりもかけ声&アドリヴは抑えめで、
ていねいにきれいに歌い上げています。

サビはあんまりきちんと歌ってくれないけど、
それ以外の所はパーフェクトに歌いまくり♪

全曲生の美声が楽しめるし(*^&^*)

歌もダンスも実力ナンバー1ではないでしょうか。

最後まで息切れせずに美声を貫き(もちろん口パクなんかじゃないよ!)、
キレのいいダンス、
踊りと歌の両立はやっぱり可能なんだと感動します(^&^)

お薦め!

Destiny Fullfilled

Destiny Fullfilled: 2005 Tour Edition
Destiny Fullfilled: 2005 Tour Edition
Destiny's Child

ディスク1
01. Lose My Breath
02. Soldier
03. Cater 2 U
04. T-Shirt
05. Is She The Reason
06. Girl
07. Bad Habit
08. If
09. Free
10. Through With Love
11. Love
12. Game Over (Bonus Track)

ディスク2
01. Exclusive Interview Footage
02. Lose My Breath [Music Video]
03. Soldier [Music Video]
04. Girl [Music Video]
05. Independent Women Part 1 [Live - Taken From 'World Tour' DVD]
06. Say My Name [Live - Taken From 'World Tour' DVD]
07. Survivor [Live - Taken From 'World Tour' DVD]

解散してしまった世界一のR&Bグループ、
デスチャのラストのオリジナル。

このアルバムが出た当時は、
解散するとは思いもしませんでしたが...。

まともに歌えて、
まともに踊れる、
数少ないまともなアーティストの1つ!

前作まではビヨンセが歌そのものを支配してましたが(笑)、
この作品は3人が完璧に平等にパートを分担してます♪

サビでのヴォイス・トレイニング的なアドリヴが抑えられ、
美しい(ホントに美しい)ハーモニーを追求してます。

『サヴァイヴァー』のアップ・テンポに比べ、
しっとり系が少し多めですが、
R&Bシンガーにありがちなイヤミな高音が一切ないため、
非常に聴きやすいアルバムとなっております(*^&^*)

お薦め曲↓

01. Lose My Breath:
解散前によくぞ出してくれた、
デスチャ最大のポップでノリノリでムーディな名曲!

02. Soldier:
50セントの「イン・ダ・クラブ」に通じる、
ミッド・テンポのビートがよく効いた、
後半のハモリが耳を刺激するヒップ・ホップなナンバー。

03. Cater 2 U:
しっとりと始まりつつ、
デスチャ最大?の早口がサビへと引っ張ります。

04. T-Shirt:
高音はシャウトするように歌い上げることの多かったこれまでとは異なり、
最初から最後まで落ち着いたグルーヴをキープするのがグッド。

05. Is She The Reason:
サンプリングが昔と今をうまくつなげており、
ミシェルのハスキーなソロは必聴!

06. Girl:
朝聴くとさわやかな気分になれる歌心ありありのキャッチーなナンバー。

10. Through With Love:
アルバム一番のお気に入り!
シングルにならなかった、
知る人ぞ知る名曲!
ビヨンセとケリーとミシェルが歌唱力を出し切って絶叫しているような、
ダークでノリノリな本当にいい曲だよ!

↑で、
もちろんアルバムが作品の全てですから、
ディスク2については多くは触れません。

ま、
お得なのは確か!

ライヴは歌をウリモノにしてる女性の中では(ダンスも)ベスト!

コーラスにCD音源が使われてることがありますが、
アカペラのときはちゃんと歌うし、
いまどきサビをCDの声なしで完璧に歌い切ってるのは、
バックストリート・ボーイズぐらいですので。

女性の中ではマドンナと並んで、
音楽と真剣に勝負してた人達ではないかな〜?

ダンスやら露出やらがどんなに多くても、
それがなくてもあり余るぐらいの歌声があるし(^!^)

解散したのはホントに残念!!!!!!!

Ray Of Light

Ray of Light
Ray of Light
Madonna

マドンナのアルバム、ベルギーで販売禁止に
マドンナの'98年の作品『Ray Of Light』がベルギーで販売禁止となる。これは、ベルギー裁判所が同アルバムの収録曲「Frozen」を盗作と認めたため。「Frozen」はラジオやテレビでの放送も禁じられた。

BBCによると、同国出身のソングライター、サルバトーレ・アクアヴィヴァが「Frozen」は彼の作品「Ma Vie Fout L'camp」から4小節をコピーしていると訴えていたのを裁判所が認め、EMI、ソニー、ワーナー・ミュージックに対し、ベルギーでの同曲の販売を差止めするよう判決を下したという。

原告はこう話している。「友好的に和解しようとしたが、彼らはそれに応じなかったため盗作で訴えることにした」現在のところマドンナのUKのスポークスマンは「コメントできない」と話している。

マドンナは今週末、BBCのチャリティ番組<Children In Need>でパフォーマンスした。

from BARKS


サルバトーレ・アクアヴィヴァのインタビュー
↑サイト右上の「video」の「Acquaviva:"Exact dezelfde noten"」をクリックすると、再生ボタンが現れるのでさらにクリック。すると、再生開始から数分ほどの所で、マドンナの「フローズン」とサルバトーレ・アクアヴィヴァの「Ma Vie Fout L'camp」の類似箇所が続けて流れます。



さて、
我が愛するマドンナが盗作疑惑で敗訴ということで...。

いやはや悲しいことですな...。

とにかく上から「フローズン」の原曲?が聴けます。

ファンの偏耳?からはそんなに似ているようには思えませんが、
ま、
鼻歌だと大体同じかもね(v&v)

でもコードとか雰囲気とか全然違うと思うし、
4小節だけなら偶然似ることもあるんだろうけどなぁ。

盗作はどんなことがあろうと許してはならない犯罪行為ですが、
ファンとして言わせてもらえば、
ここ最近、
サビがかなりそっくりだったり、
ある曲のヴァースが別の曲のサビでパクられてたり(その逆も)、
というような曲がかなりあると思うのですが、
なんでマドンナだけが?って思ったりします。

その例は全部ここで言うと出火元になったりするので(笑)、
すでに出火元があるのを1つ紹介しとくと、
ニッケルバックの人が歌ってた「ヒーロー」って曲、
映画『スパイダーマン』の主題歌でしたが、
あれは明らかにシールの「キッス・フロム・ア・ローズ」にそっくりで、
ガービッジのシャーリー・マンソンが、
「なんでシールは彼を訴えないのかしら?」
って言ってましたけど、
何もないまま終わったようです。

こういう盗作関係の話をすると、
たいてい何人かの人が、
「それはカヴァーかサンプリングなんですよ」
って言ったりするんですが、
CDにクレジットがなく、
インタヴューで「オマージュ」とか公言しない限り、
盗作という犯罪ですね?

去年だったかな、
ブリトニーの「レット・ミー・ビー」そっくりの曲が、
日本で流行ってましたけど、
あれはカヴァーかサンプリングなのかな?

なんかの歌番組で見たときのクレジットは、
ブリトニーのじゃなかった気がしますが、
サンプリング?

ヴァースは98%同じで、
サビだけ違う、
でもビートは同じ曲。

で、
かなり有名な人。

ファンとして思うのは、
最近世間はマドンナに厳しい。

あんなに素晴らしい『アメリカン・ライフ』を、
世界中の人が嫌ってましたし。

ニュー・アルバムの評判はそれよりもいいみたいですが、
僕は『アメリカン・ライフ』の方が好きです。

ま、
聴き込めば、
ニュー・アルバムももっともっと好きになるかもしれませんが。

最近はギターを持ったリアルっぽいアイドルの嵐。








さてさてみなさん!

「フローズン」が盗作かどうか、
みなさんはどう思うか、
音源を聴いて、
意見を聞かせて下さい!

人を傷つける言動は、
お説教であれ避けて下さいね...。

さてどうだ!

Confessions On A Dance Floor

コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア
コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア
マドンナ

01. Hung Up
02. Get Together
03. Sorry
04. Future Lovers
05. I Love New York
06. Let It Will Be
07. Forbidden Love
08. Jump
09. How High
10. Isaac
11. Push
12. Like It Or Not

昨日生協で買って来ました!

指紋や傷を付けないように恐る恐る持ち帰り、
手をハンドソープで洗って、
姉のお薦めサイトを見てから、
ついに再生開始!

...と待ちに待ったアルバムだったのですが、
初聴の感想は今ひとつです(v&v)

「椅子から跳び上がりたくなるようなダンス・アルバム」
↑とマドンナはおっしゃったそうですが、
2曲目以降気持ちよく踊れる曲は1つもありませんでした。

前作『アメリカン・ライフ』が非の打ち所のない超最高傑作だっただけに、
ちょっと残念。

「政治的主張とかは一切なし!」とのことですが、
にしては曲が内省的すぎます。

多くの曲はサビ以外がセリフのようなぱっとしないメロディで占められ、
機械の固まりみたいな音の繰り返しが度々出て来ます。

ノン・ストップというこれまでにない試みが、
聴く人を疲れさせます。

いやはやこれは先入観を持ったせいでしょう。

「今までで最も芸術的で難解でダークなアルバム」
↑と言ってくれればよかったのに。

『アメリカン・ライフ』が不振だったことに対する反省のようですが、
でもあのアルバムはむちゃくちゃポップでした。

今作は1stシングル以外で一発で覚えられた曲はゼロです。

マドンナどうしちゃったんでしょう?

てっきりお楽しみ満載のパーティ・アルバムかと思ってたのですが、
「よぉし今から聴くぞぉ!」
って力まないとムリなアルバムです。

で、
今朝も聴きましたが、
いいアルバムです(笑)。

ダンス・アルバムじゃぁないと思うけど、
凝りに凝った作品で、
哀愁漂うメロディの嵐です。

ではお薦め曲を↓

01. Hung Up:
アルバムではやはり一番ポップな曲です。
サンプリングも大成功!

03. Sorry:
日本語はない方がいいかも。
我が国のWinkのような、
ダークでノリのいいおしゃれなダンス・ナンバー。

12. Like It Or Not
『アメリカン・ライフ』の良さを唯一引き継いでいる、
悲しみ漂うスタンダードって感じです。

↑以上は初聴の感想です

信長の野望 天翔記

信長の野望 天翔記 PlayStation the Best
信長の野望 天翔記 PlayStation the Best

信長の野望・天翔記
信長の野望・天翔記

実は信長の野望ファンです!

信長の野望にハマってからは歴史と古典にハマり、
いまでは平安以降幕末以前は全て好き!って感じです♪

さてさて。

その信長の野望の中でも最高傑作との呼び名が高いのはこれ!

プレステ2が出る前ですから容量そのものはチャチなんですけど、
システムと展開の面白さはピカ一です♪

もっとも、
最近では「天下創世」とかも好評ですが、
来年はプレステ2で「革新」が発売になるので、
そちらも楽しみ...。

でも、
最近のシリーズは、
コンピューター大名があまりにも強すぎたり、
過剰なシステムのため地理関係があまりにもおかしくなってたりと、
様々な問題が存在するので、
初めて信長の野望をする人は、
「天翔記」をお薦めします。

僕は残念ながらスーパーファミコン版なのですが、
プレステ版の説明書も読んでて、
プレステ版やパソコン版やセガサターン版はもっともっと面白い!

でもスーファミでも十分面白いです。

この前しまい込んでたスーファミをまたテレビにつなげて、
「天翔記」を始めました。

実はそれまで「将星録」をしていたのですが、
僕のような下手なプレイヤーにとっては全然...。

ま、
上杉謙信でやってみてやっと面白さが分かってきたんですけど、
どんなに強い武将がどんなに弱い武将に攻められても、
背後からだとあっけなく負けたりするのが悲しい...。

町造りも元祖シムシティにも及ばないチャチさで...。

いやでも数値計算だけだった今までと比べたら大きな進歩...。

とか何とか、
今のは「将星録」の話です。

信長の野望シリーズの欠点として、
前のシリーズをほぼ全く受け継がないことが多く、
このシステム最高!って思ってても、
次の作品ではなくなったりするのがイヤです。

で、
ファンの間で最も復活が望まれてるシステムが、
この天翔記の「軍団システム」。

ま、
とにかく面白いです。

来年発売の「革新」が、
果たして8年ほど前の「天翔記」を超えられるのかどうか?

天翔記を今のメモリー容量で、
復刻版にしてほしいという意見も多々あるようです。

誰にでもマスターできる「複雑さ」は、
多分この作品が最後です。

よし、
また明日やろっと!

毎週火曜日は信長の野望の日。

「天翔記」と「覇王伝」と「将星録」を同時進行でやろうとしてます。

最新作も楽しみ!

American Life

American Life
American Life
Madonna

今日は、
11作目となるニュー・アルバム『Confessions On A Dance Floor』の、
リリース10日前です。

いやぁ待ち遠し〜い♪

ということで商業的には失敗だった前作を今一度プッシュしときます!

新作はダンス路線まっしぐらのようですが、
こちらは芸術性に焦点を当てまくったテクノロジーです。

ジャンルに縛られることなく、
ものすごくポップなメロディが、
ブルース(?)とテクノに乗せて歌われます(*^&^*)

多くは直接的であるにも関わらず、
深い人生経験が投影された、
シンプルで色彩豊かな歌詞が魅力です。

凝りに凝ったプロダクションが失敗の要因かもしれませんが、
ヘッド・フォーン(笑)で聴くと圧倒されますよン(^¥^)

ロックしかダメという方も、
心動かされることがあるかも?

Tidal

TIDAL
TIDAL
フィオナ・アップル

ついこの前3rdが出たばかりですが、
こちらは彼女の記念すべきデビュー・アルバムです。

ワタクシの感想としてはやっぱり1stが一番!

聴きやすいしポップでメロディアスだしダークだし。

ニュー・アルバムも好きですが、
彼女の魅力を語る上ではやはり1stが筆頭に来ます。

2ndや今作のような難解さもないし。

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