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Confessions On A Dance Floor

コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア
コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア
マドンナ

01. Hung Up
02. Get Together
03. Sorry
04. Future Lovers
05. I Love New York
06. Let It Will Be
07. Forbidden Love
08. Jump
09. How High
10. Isaac
11. Push
12. Like It Or Not

昨日生協で買って来ました!

指紋や傷を付けないように恐る恐る持ち帰り、
手をハンドソープで洗って、
姉のお薦めサイトを見てから、
ついに再生開始!

...と待ちに待ったアルバムだったのですが、
初聴の感想は今ひとつです(v&v)

「椅子から跳び上がりたくなるようなダンス・アルバム」
↑とマドンナはおっしゃったそうですが、
2曲目以降気持ちよく踊れる曲は1つもありませんでした。

前作『アメリカン・ライフ』が非の打ち所のない超最高傑作だっただけに、
ちょっと残念。

「政治的主張とかは一切なし!」とのことですが、
にしては曲が内省的すぎます。

多くの曲はサビ以外がセリフのようなぱっとしないメロディで占められ、
機械の固まりみたいな音の繰り返しが度々出て来ます。

ノン・ストップというこれまでにない試みが、
聴く人を疲れさせます。

いやはやこれは先入観を持ったせいでしょう。

「今までで最も芸術的で難解でダークなアルバム」
↑と言ってくれればよかったのに。

『アメリカン・ライフ』が不振だったことに対する反省のようですが、
でもあのアルバムはむちゃくちゃポップでした。

今作は1stシングル以外で一発で覚えられた曲はゼロです。

マドンナどうしちゃったんでしょう?

てっきりお楽しみ満載のパーティ・アルバムかと思ってたのですが、
「よぉし今から聴くぞぉ!」
って力まないとムリなアルバムです。

で、
今朝も聴きましたが、
いいアルバムです(笑)。

ダンス・アルバムじゃぁないと思うけど、
凝りに凝った作品で、
哀愁漂うメロディの嵐です。

ではお薦め曲を↓

01. Hung Up:
アルバムではやはり一番ポップな曲です。
サンプリングも大成功!

03. Sorry:
日本語はない方がいいかも。
我が国のWinkのような、
ダークでノリのいいおしゃれなダンス・ナンバー。

12. Like It Or Not
『アメリカン・ライフ』の良さを唯一引き継いでいる、
悲しみ漂うスタンダードって感じです。

↑以上は初聴の感想です

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