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Bleeding Heart Graffiti by Nina Gordon

Bleeding Heart Graffiti
Bleeding Heart Graffiti
Nina Gordon

1. Bleeding Heart Graffitiイントロ
2. Christmas Lights
3. Kiss Me Til It Bleeds
4. Suffragette
5. This Was The Yearインタールード
6. Don't Let Me Down
7. Pure
8. Watercolors
9. Superstar
10. Turn On Your Radio
11. When You Don't Want Me Anymore
12. Bones And A Name
13. The Time Comes
14. The Crickets Sound Like Sleigh Bellsアウトロ



プーが6年間待ちに待ったNina Gordonの新作。
MySpaceにアップされていた曲があまりにクオリティ高すぎたので、
ちょっと期待し過ぎちゃったのか、
最初聴いたときはちょっと物足りませんでした。
でも過度に期待(6年分!)せずに聴けば、
なかなかイイ作品です。
数十秒で終わるインタールードらしきのが3曲入っているので、
全11曲といった所でしょうか。
輸入盤には歌詞カードが付いていないので、
歌詞が分からん者にとってはどうでもいいインタールードなんですが(笑)。

とまずマイナス面を先に片付けといて(笑)、
いいアルバムなんで1曲1曲丁寧にレビューしますよ♪


【1. Bleeding Heart Graffitiイントロ】
タイトル曲なのでかなり力入れて聴いたのですが、
ただの短いイントロでがっかり...。
ちょっと不思議なメロディです。
相当フカい歌詞が乗ってるのかな?

【2. Christmas Lights】
さわやかな幕開け。
とにかく美しい声で語りかけて来ます(笑)。
メロディ的に日本のアコギ系っぽくて、
プーの好みではないですが、
来た来たニーナ!って感じで、
ファンを安心させます。

【3. Kiss Me Til It Bleeds】
1stシングルでとにかく聴きやすい。
プーは短調の泣きが入ったバラードが好きなのですが、
このアルバムは割と明るめのバラード中心で、
この曲もそうなんですが、
ブリッジ部分はちょっと泣きが入っててツボにハマリました。

【4. Suffragette】
Veruca Saltファンがヴェルーカ時代のニーナを求めてこのアルバムを買ったなら、
この曲が唯一の(笑)お薦め!
とは言ってもVeruca Saltのカゲもカタチもないですが(笑)、
アルバムの中では一番ロックしてます。
車で聴けそうなのはこの曲だけかな?
プーのお気に入りの1つ。

【5. This Was The Yearインタールード】
インタールードなのでノー・コメント。
14曲しかないのにいくつインタールードが入るのか?と焦りました...。

【6. Don't Let Me Down】
多分一番エイミー・マンに近い曲でしょうか。
ニーナはエイミー・マンが世界一大好きらしかったのですが、
このアルバムはエイミーっぽさは意外となかった気がします。
でも唯一影響受けてそうなのはこの曲かな。
心地いい曲です。

【7. Pure】
今作で一番好きな曲です!
バラード路線で行くならこんな曲をメインで行ってほしいなぁ〜!
マイナー調の泣きメロ全開で、
すごくすごく感動します!
一瞬入るギター・ソロがすごく悲しくて切ない!
Veruca Saltの「ロンリネス・イズ・ワース」や、
ニーナの前作のタイトル曲が好きな人にもお薦め!
ロックやめるならこんな曲をもっと歌ってほしいです。
最近こういうバラードをラジオであまり耳にしませんし。

【8. Watercolors】
「Pure」の次にお気に入りです。
ソロになってからのニーナの歌い方の魅力が堪能できます。
ちょっと悲しげなメロディがイイです!

【9. Superstar】
シェリル・クロウに同じタイトルのアップ・テンポがあったんで、
ノリノリかな?と期待してましたが(笑)、
ほぼピアノ1台のバラードです。
ちょっとJ-Popっぽいです。
メロディは普通なので歌詞に期待したいところ。
HPに歌詞がアップされたら読もうっと。
歌詞が分からない現在においては評価はふつうです...。

【10. Turn On Your Radio】
ベスト盤出して以降のシェリル・クロウっぽいサウンドです。
とにかくさわやか。
このアルバムでは最後のアップ・テンポです。

【11. When You Don't Want Me Anymore】
前作のタイトル曲の続編って感じです。
イントロがJ-Popっぽいですが、
サビがさみしい雰囲気です。

【12. Bones And A Name】
さわやかなバラード。
そろそろアルバム終わりそうな雰囲気が...(笑)。

【13. The Time Comes】
デモ音源がHPに出てたのですが、
その音源に後からフワフワした楽器がいろいろ乱入した感じで、
原曲のままがよかった気がしました。
いいバラードです。

【14. The Crickets Sound Like Sleigh Bellsアウトロ】
いよいよ最後の曲!って手ぐすね引いて待ってたら、
1分経ったか分からんうちに終わっちゃいました...。
多分なんかアルバムをまとめる歌詞が吐露されてるんでしょう...。


ということで、
さわやかしっとりしたアルバムでした。
横になって成長すると世界に入り込めます。
コンセプト・アルバムだそうですが、
インタールードとかイントロは明記しとかないとファンががっかりするぞ(笑)!
「Pure」は本当にイイ曲です。
でも歌詞が分からないとちょっと困るアルバムでした...。
でも名曲が入ってたので満足です!!!

コメント
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  • 2007/05/03 1:01 AM
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  • 2007/05/01 5:15 PM
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  • 2007/04/28 4:15 PM
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  • 2007/04/24 5:21 PM
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  • しゅがーはーと・ぶろぐ
  • 2006/10/11 12:21 AM