calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

categories

archives

Twitter


曲って

年末に紅白歌合戦を少し見たのですが、邦楽をほとんど知らないので、
「なるほど、今はこんな曲がはやってるんだな、」
と実感しつつ見ていました。

邦楽ってバラードばっかりの感じがして、好きじゃないんです。
たとえば、福岡出身のザ・モッズは私にはセーフですけど..
それに、男性ボーカリストが普段のしゃべり声は普通なのに、歌い出した途端妙な高めの声でそれもあんまり好きじゃない理由。
これは不思議なことにブリティッシュ・ロックも同じで、裏声というか高い声で歌いますよね。
不思議....
いっそのこと、私はそういうのを聴くよりは、あっさり軍歌みたいな曲を聴く方が好き。
とにかく、最近の邦楽特有の、学校の音楽の教科書に載ってるようなバラードは学校時代を思いだして、吐き気がするくらいイヤ(笑)

邦楽が全部嫌いかというとそうではなくて、1960年代くらいから1990年代前半までくらいの曲には好きなものもありますよ!

堀内孝雄の「愛しき日々」と「遥かな轍」は、小学生頃の時に見た年末時代劇の「白虎隊」と「田原坂」の主題歌だったのですが、その時に聴いて以来、とても好きな曲です。
CDまで持ってたりしますたらーっニコニコ

話を紅白に戻しますと、私がちゃんと見始めたのは、裸っぽい女性(NHKだから裸のハズはないでしょうけど!)がワンサカ出て来る人から見たのですが、これはバラードじゃなかったけど、かといって好みの曲でもなかったです。

バラードがホントに多くてびっくり。
本人たちはバラードを歌っているつもりはないのかもしれませんが(笑)私にとってはどれもこれもバラードで、まだ演歌の方がリフがあって聴いていられましたニョロ
でも演歌もどれもこれも似た感じで、飽きたし...

で、作詞作曲とかのクレジットもでるのですが、これでやっとわかったのが、
「曲を書いた」
ということには、
「歌詞だけを書いた」
ひとも含まれるということ。

私はこれまでずっと「曲を書く」のは「作詞作曲の両方」あるいは少なくとも「作曲」をすることを意味していると思ってましたが、どうやらそうではないということがわかりました。

作詞だけする人は作詞家ってなカテゴリーで「曲を書いた人」には含まれないとずっと思っていたんです。

メガデスとかメタリカとか、要するに洋楽バンドばっかり聴いてきたので、そういう風に勘違いしちゃったようで....


それはさておき、あれだけ似通ったバラードが人気があるのは歌詞によっぽど意味があるからなんでしょうね。

私はいままで、曲がよければ歌詞は基本はどうでもいい、と思ってたので、自分で曲を作るときもまず曲を作ってからそれにあうように歌詞を書いておりました。
歌詞ばっかりを書くということはしたことがなかったので、これからは時には歌詞から曲を作ってみようかな、って思います。

コメント
コメントする